本好きあるある。「同じ本を二冊買ってた…」そんな積読整理にメルカリがちょうどいい【PR】

本好きあるある。「同じ本を二冊買ってた…」そんな積読整理にメルカリがちょうどいい【PR】
この記事はだいたい 13 分前後で読めます。

※本記事は広告・PRを含みます。

本好きの本棚には、いろいろな本があります。

何度も読み返したい本。
まだ読んでいないけれど、いつか開きたい本。
装丁が好きで、眺めているだけでもうれしい本。
読む予定はないけれど、どうしても手元に残しておきたい本。

そして、うっかり二冊買ってしまった本。

読書好きなら一度くらい、ありませんか。

「この本、もう持ってたかも……」

積読が増えてくると、同じ本を重複して買ってしまうことがあります。

書店で見かけて気になった。
電子書籍のセールで買った。
あとから本棚を見たら、すでに紙の本を持っていた。
あるいは、単行本で持っているのに文庫版も買っていた。

本好きの暮らしには、こういう小さな“本棚事件”がときどき起こります。

そんなときに便利なのが、フリマアプリのメルカリです。

この記事では、読書好きの目線から、メルカリを使って本棚を整える楽しさを紹介します。

ただし、最初にひとつだけ。

この記事は、
「読まない本は全部売りましょう」
という話ではありません。

読まなくても、取っておきたい本はあります。
コレクションとして大切な本もあります。
そこにあるだけで、自分の本棚らしさを作ってくれる本もあります。

本は、読むためだけに存在しているわけではありません。

残したい本は、残していい。
そのうえで、重複してしまった積読や、次の読者へ渡してもいい本があるなら、メルカリを使ってみるのもひとつの選択肢です。

メルカリで本を探してみる

メルカリは「本棚の余白」を作りたい人に向いている

本棚は、ただ本を収納する場所ではありません。

その人が何を読んできたのか。
どんな物語に惹かれてきたのか。
どんな時期に、どんな本を必要としていたのか。

そういうものが、静かに積み重なっている場所です。

だから、本を手放すことに少し抵抗がある人も多いと思います。

私も、本をただの物としては見られません。

たとえ一度しか読んでいなくても、その本を買ったときの気持ちや、読み終えたあとの余韻が残っていることがあります。

一方で、本棚には限りがあります。

新しく読みたい本は増えていく。
気になる新刊も出る。
SNSで見かけた本も読みたくなる。
いつか読むつもりの積読も、気づけば静かに山を作っている。

本棚に余白がないと、新しい一冊を迎える気持ちまで少し詰まってしまうことがあります。

そんなとき、メルカリは「本を処分する場所」というより、
本の行き先を作る場所
として使えます。

もう自分の手元に二冊は必要ない本。
読んだ役目を終えて、次の人に渡してもいい本。
自分よりも、今まさに探している人のところへ行った方がよさそうな本。

そういう本を、次の読者へつなげられるのがメルカリの良さだと思います。

重複して買ってしまった積読は、出品しやすい

本を手放すとき、いちばん気持ちが軽いのは、重複して買ってしまった本です。

読書好きには、わりと起こります。

買ったことを忘れて、同じ本をもう一冊買ってしまう。
文庫版を持っているのに、単行本も買ってしまう。
紙で持っているのに、電子書籍セールでまた買ってしまう。
シリーズものを集めている途中で、同じ巻だけ二冊になる。

本棚を見て、

「どうしてここに二冊あるんだろう」

となる瞬間です。

もちろん、二冊持っておくのも楽しみ方のひとつです。

保存用と読む用。
単行本と文庫版。
表紙違い。
帯付き。
初版。
限定カバー。

そういうコレクションとして意味があるなら、無理に手放す必要はありません。

ただ、特にこだわりがなく、
「これは一冊あればいいかな」
と思える本なら、メルカリに出品して次の読者へ渡すのも自然です。

自分の本棚で眠らせておくより、その本を探している誰かに届く。

そう考えると、重複した積読を出品することは、ただの片付けではなく、本の小さな旅支度のようにも感じられます。

本棚整理は「減らすこと」ではなく「選び直すこと」

本棚整理という言葉には、少しだけ冷たい印象があります。

減らす。
処分する。
片付ける。

でも、本好きにとっての本棚整理は、それだけではありません。

むしろ、
自分にとって大切な本を選び直す時間
に近いです。

この本は残したい。
これはまた読み返す気がする。
これは装丁が好きだから置いておきたい。
これは今の自分には少し遠くなった。
これは誰かに読んでもらえたらうれしい。

一冊ずつ見ていくと、自分の読書の輪郭が少し見えてきます。

昔の自分が必要としていた本。
今の自分には少し離れた本。
これからもそばに置いておきたい本。

本棚は、過去の自分と今の自分が並んでいる場所です。

だから、無理にきれいにしすぎなくてもいいと思います。

雑多でもいい。
偏っていてもいい。
積読があってもいい。

ただ、ときどき見直してみると、
「この本はもう次の人に渡してもいいかもしれない」
と思える一冊が見つかることがあります。

そのときに、メルカリはちょうどいい選択肢になります。

メルカリは本を探す場所としても楽しい

メルカリは、出品するだけでなく、本を探す場所としても楽しいです。

新品で買うか迷っていた本。
書店で見かけなくなった本。
昔読んで懐かしくなった本。
漫画のまとめ売り。
シリーズもの。
絶版に近い本。
児童書や絵本。
参考書や実用書。

新品の書店とは、少し違う出会い方があります。

本屋さんが「今、棚に並んでいる本」と出会う場所なら、メルカリは「誰かの本棚から旅してきた本」と出会う場所です。

そこには、偶然の楽しさがあります。

もちろん中古品なので、購入前の確認は大切です。

表紙に傷みはないか。
ページにヤケはあるか。
書き込みはないか。
帯や付録は付いているか。
発送方法はどうなっているか。

このあたりを見てから購入すると、届いたときの印象にズレが出にくくなります。

特に本は、状態の感じ方に個人差があります。

「少しのヤケなら気にならない」
「帯付きでないと気になる」
「書き込みがある本は避けたい」
「読むだけなら多少の傷みは問題ない」

人によって基準が違うからこそ、説明文や写真をよく見て選ぶのが安心です。

本を出品するときは、状態を正直に書く

本を出品するときは、難しい文章を書く必要はありません。

でも、状態は正直に書いた方がいいです。

たとえば、こんな情報があると購入する側は安心しやすくなります。

・表紙にスレがあるか
・角に傷みがあるか
・ページにヤケがあるか
・折れや破れがあるか
・書き込みがあるか
・帯が付いているか
・付録や特典があるか
・喫煙環境やペット環境があるか

完璧に見せるより、きちんと伝える。

本好き同士の取引では、ここがとても大切だと思います。

写真も、表紙だけでなく、背表紙やページの側面があると親切です。

特に中古本は、写真が多いほど購入する人が判断しやすくなります。

「きれいです」とだけ書くより、
「表紙に少しスレがありますが、本文を読むには問題ありません」
のように書いた方が、誠実な印象になります。

本を大切にしている人ほど、状態の説明を丁寧に見ています。

梱包は水濡れ対策を忘れずに

本の発送で気をつけたいのは、水濡れです。

文庫本でも単行本でも、配送中に濡れてしまうと残念です。

出品するときは、ビニール袋やOPP袋などで包んでから封筒や箱に入れると安心です。

文庫本一冊ならコンパクトに送れることもありますが、漫画セットや単行本が複数冊になると、重さや厚みが変わります。

送料や配送方法によって、手元に残る金額も変わります。

そのため、出品前にメルカリの公式ヘルプで配送方法を確認しておくのがおすすめです。

特に初めて出品する場合は、
「このサイズならどの配送方法が合うのか」
「送料はいくらくらいか」
を先に見ておくと、価格設定で失敗しにくくなります。

売上金を次の本につなげられる

読み終えた本や、重複してしまった本が売れると、その売上金を次の本に使えます。

気になっていた新刊を買う。
文庫を一冊迎える。
漫画の続きを買う。
子ども向けの本を選ぶ。
寄贈用の本代に回す。

本から生まれたお金が、また本に戻っていく。

この循環は、読書好きにはかなりしっくりきます。

当ブログでは、広告収入の一部を本として寄贈する取り組みを行っています。

本を読み、本を紹介し、また誰かへつなげていく。

メルカリは、その流れの中にも自然に置けるサービスだと思います。

「売る」だけではなく「つなぐ」と考える

メルカリを使うとき、私はただ本を売っているというより、
本の行き先を作っている
という感覚があります。

もちろん、お金になることはうれしいです。

次の本代になりますし、本棚にも余白ができます。

でも、それだけではありません。

自分の本棚では眠っていた本が、誰かに読まれるかもしれない。
探していた人のところへ届くかもしれない。
その本をきっかけに、また別の読書体験が始まるかもしれない。

そう思うと、本を手放すことへの寂しさが少しやわらぎます。

本は、持っているだけでも価値があります。

でも、読まれることでまた別の価値が生まれることもあります。

残す本と、旅立たせる本。

そのどちらも大切にできるのが、読書好きにとっての本棚整理なのだと思います。

まずは一冊だけ、本棚を見直してみる

いきなりたくさん出品しようとすると、少し大変です。

まずは一冊だけで十分です。

同じ本を二冊買ってしまったもの。
今の自分には少し離れた本。
誰かに読んでもらえたらうれしい本。
本棚に残すより、次の読者へ渡した方がよさそうな本。

反対に、読まなくても残しておきたい本は、そのまま本棚に置いておきましょう。

装丁が好きな本。
思い出がある本。
持っているだけで気持ちが落ち着く本。
コレクションとして大切な本。
いつか読み返すかもしれない本。

そういう本まで、無理に手放す必要はありません。

本棚整理は、本を減らすことではなく、自分にとって大切な本を選び直すこと。

そして、次の読者へ渡してもいい本が見つかったとき、メルカリはその橋渡しをしてくれます。

読み終えた本も。
重複してしまった積読も。
本棚から少し旅立たせたい本も。

必要な人のところへ届いたら、それはきっと本にとっても幸せなことだと思います。

メルカリで本を探してみる

この記事のまとめ

メルカリは、読書好きにとって「本を売る場所」であると同時に、「本を次の読者へつなげる場所」でもあります。

読まないけれど残したい本は、残していい。
コレクションとして大切な本も、無理に手放さなくていい。

そのうえで、重複してしまった積読や、次の読者へ渡してもいい本があるなら、メルカリを使って本棚に少し余白を作るのもおすすめです。

本棚に余白ができると、また新しい一冊を迎えたくなります。

その循環も、読書の楽しみのひとつです。

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