2026年10月28日、第7回「TSUTAYAえほん大賞」が発表され、森洋子さんの『ある星の汽車』(福音館書店)が大賞に選ばれました。全国のTSUTAYA・蔦屋書店の児童書担当者が、次の世代にも届けたい絵本を選ぶ賞です。
少年と絶滅動物たちが乗り合わせた汽車。出版社の紹介では、駅ごとに動物たちが降り、車内が少しずつ寂しくなっていく物語とされています。「絶滅」という言葉を、同じ車内にいた誰かがいなくなることとして考える。そんな入口になりそうな一冊です。
受賞作の店頭フェアは11月1日から。開催時期は店舗によって異なり、実施しない店舗もあります。親子で読む絵本を探している方も、自分のために一冊選びたい方も、書店で気に留めてみてはいかがでしょうか。
作品紹介と購入案内は福音館書店の公式ストアへ。
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